Arduino シールド化に向けて - はんだ付け再び2010/02/21 01:50

最近、はんだ付け練習として、ユニバーサル基盤に回路素子を並べてはんだ付けをしていたが、処々の理由により途中停止してしまった。
使用したはんだごてはgootの20w。以前ホームセンターで1000円ちょっとで買ったヤツだ。

■goot 一般電気用はんだこて KS-20R
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016V9DZU/
 (amazonで2010/02時点で \1065)

最初はゴキゲンな使用感で、「なんだ、はんだ付けって簡単かも!」という感覚であったが、だんだんこて先が焼けつくような感じになり、はんだも溶けにくくなった感じがした。当初はこて先が銀色に光ってきれいな感じだったが、今はススが付いたような感じになってしまっている。はんだをつけてもイマイチなじんでくれず、素子にくっつかずに玉状に固まってしまう事が頻発するようになった。

「こて先がダメになったのか?」という事でgoogle先生に聞いてみると、どうもこて先の温度状態が問題であった事がわかった。以下のページで記載されている、安いこてを使用した結果たどるケースにまさにハマっていた。コテ先が黒くなったのは、酸化膜が覆ったせいらしい。

■ハンダ付け職人のはんだ付け講座 07.ハンダゴテの選び方
 http://www.noseseiki.com/kisokouza/07.html

上記でおすすめされているのはHAKKO 933というコテで、それをセットにした商品の紹介ページにもジャンプできるが、価格が1万を超えてくるのでちょっと躊躇してしまった。確かにそれを買えば間違いないんだろうけど1万はちょっと…
という事で、類似する機能のものをAmazonで探すと、以下が該当した。

■goot 温度固定式はんだこて PX-238
 http://www.amazon.co.jp/dp/B001WHKKCI/
 (amazonで2010/02時点で \3980)

こて先(\300ほど)を何度も買い替えるか、上記を買うか、しばらく悩んでみたい

【2010/2/25 追記】
近くのホームセンターでHAKKO 933が\6980で売られていた。こちらは温度を段階的に選ぶ事ができる。一方、gootのPX-238は温度固定だ。2000円の差と、機能の差と、使う目的範囲を考えると、答えが見つからない。

コメント

_ aki ― 2011/02/23 01:54

はんだごてのコテ先をやすりがけするなんて論外だという事が良くわかる記事
http://www.sengoku.co.jp/column/4_2.html

最近になって、ようやく慣れが来てこて先をやすりがけする必要が無いと実感する。
コテ先に皮膜がついたとしても、はんだをつけて煙が出たあとちょっと拭けばきれいになる。

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